調査情報デジタル

TBSが1958年に創刊した情報誌「調査情報」が、デジタル版の定期購読マガジンとしてリニューアル。テレビ、メディア等に関する多彩な論考と情報を掲載。最新号のみ有料(200円)ですが、バックナンバーは常に無料でお読みいただけます。

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    • 定期購読マガジン「調査情報デジタル」

      TBSが1958年に創刊した情報誌「調査情報」が、デジタル版の定期購読マガジンとしてリニューアル。テレビ、メディアに関する多彩な論考と情報を掲載。最新号のみ有料(200円)ですが、バックナンバーは常に無料でお読みいただけます。

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    9月号 ラインナップ

     『調査情報デジタル』は60年以上の歴史を刻んだ『調査情報』の休刊にともない、2021年4月よりwebマガジンとして新たなスタートを切りました。メディア論やメディアリテラシー、テレビや社会に関連する論考等を中心に活動を続けております。2022年9月5日配信のラインナップをお知らせいたします。 【色彩とジェンダー】 私たちは「色」を選択しながら生きている。しかし色彩は「意味」を持たざるを得ない。その最たるものがジェンダーとの固い結びつきである。多様性が求められる社会で色彩の呪

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      日常への回帰。その先へ~長崎の未来への挑戦

      下田智行(長崎放送・執行役員報道メディア局長)

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      <シリーズ SDGsの実践者たち>第12回  太陽光パネル大量廃棄時代の解決策は

      「調査情報デジタル」編集部

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      データからみえる今日の世相~「スマホの寝落ちで早寝する」のはホント?~

      江利川 滋(TBS総合マーケティングラボ)

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      視聴者の声~平和への願い

      村田典子(TBSテレビ視聴者サービス部)

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      連載「放送と配信が区別できない世界でー個人情報保護の観点からー」

      大平 修司(弁護士) 矢内 一正(TBSテレビビジネス法務部)

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      テレビディレクターがみた復活の長岡大花火

      内藤 亜沙美(BSN新潟放送 情報センターテレビ制作部) 2年の休止を経ての開催 ことし8月2日と3日、新潟県長岡市の空におよそ2万発の大輪の花が咲いた。日本三大花火の一つとも称される「長岡まつり大花火大会」である。  新型ウイルスによる2年の休止を経て復活したこの花火大会。休止以前は2日間で100万人を集めていたが、今年は無料席をなくすなど感染対策を講じて開催され、2日間で28万人の集客となった。  我々BSNでは、水曜夜7時に放送している自社番組「水曜見ナイト」のス

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      8月号 ラインナップ

       『調査情報デジタル』は60年以上の歴史を刻んだ『調査情報』の休刊にともない、2021年4月よりペーパーレス化に踏み切り、新たなスタートを切りました。メディア論やメディアリテラシー、テレビに関連する論考等を中心に活動を続けております。2022年8月5日配信のラインナップをお知らせいたします。 【「ニュース」を破壊するものは何か?~フェイクニュース、ポスト真実、そしてワイドショー文化について】 「ニュース」というカテゴリーが破壊されつつある。危機に直面しているジャーナリズムを

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      「ニュース」を破壊するものは何か?―フェイクニュース、ポスト真実、そしてワイドショー文化について

      山腰 修三(慶應義塾大学教授) ウクライナ侵攻は「ハイブリッド戦争」 ロシアによるウクライナ侵攻から5カ月が経過した。一連の事態をめぐる議論において、この紛争が「ハイブリッド戦争」としての性格を強く有するという点は衆目が一致するところである。  ハイブリッド戦争とは、「政治的目的を達成するために軍事的脅迫とそれ以外のさまざまな手段、つまり、正規戦・非正規戦が組み合わされた戦争の手法」を指す(廣瀬 2021: 24)。  本稿との関係では、「非正規戦」としてSNSを介した

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      テレビの概念を変える~TVerの挑戦~(前編)

      龍宝 正峰(TVer取締役会長)  2015年にスタートしたTVerは、それから5年後の2020年の7月に、サービスを自主的に推進するために運営体制を大きく変更しました。在京5社が協力して、自分たち主導の配信プラットフォームを運営していこうという発想で、それまで運営を委託していた株式会社プレゼントキャストに資本を注入、社名も「株式会社TVer」に改称して、新たな挑戦を始めました。  今回、その様子をまとめてみないかと言われました。せっかくの機会ですので、まだまだこれからも

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      「役割語」とは何か、それの何が問題なのか

      金水 敏(大阪大学大学院名誉教授) 「役割語」とはどんなものか 「役割語」とは、主にフィクションで用いられ、特定の人物像に対応する一定の話し方のことを指します。次の図をごらんください。  このA~Eの人物が、論理的意味を全く同じにする次の台詞を話すとします。イラストと台詞はどのように対応するでしょうか。  日本語の母語話者であれば、ほとんど迷うことなく解答することができると思いますが、一応答え合わせをしておきます。 (解答)A-4  B-1  C-3  D-2  E-

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      <シリーズ SDGsの実践者たち> 第11回 新築住宅の太陽光発電「義務化」と現状は

      「調査情報デジタル」編集部  「新築の住宅について、太陽光発電の設置の取り組みを推進していく」  東京都は2022年5月、新築の住宅を建てる事業者に対して、太陽光発電設備の設置を義務づける方針を明らかにした。義務化されるのは年間2万平方メートル以上の住宅を供給する事業者で、約50社程度が対象になる。個人が購入する住宅に設置を義務化するのは全国初だ。  背景にあるのは、東京都が2030年までに温室効果ガスの排出量を2000年に比べて半減させる、カーボンハーフを政策目標とし

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      データからみえる今日の世相~信じる・信じないはあなた次第、ですが……~

      江利川 滋(TBS総合マーケティングラボ)  いよいよ夏本番。久々に帰省や旅行で羽を伸ばそうと、お盆休みの計画を立てるべくカレンダーとにらめっこ。今年(2022年)は8月15日が月曜日なので、どういう風に休みを取るかが思案のしどころ……。  というのは、コロナ禍も小康状態かと思われた梅雨頃の話。  7月になって、政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長曰く「感染拡大で第7波に入っている」(2022年7月12日、朝日新聞)とのことで、ガッカリ感もひとしお。  お盆の辺

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