調査情報デジタル

TBSが1958年に創刊した情報誌「調査情報」が、デジタル版の定期購読マガジンとしてリニューアル。テレビ、メディア等に関する多彩な論考と情報を掲載。最新号のみ有料(200円)ですが、バックナンバーは常に無料でお読みいただけます。

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    8月号 ラインナップ

     『調査情報デジタル』は60年以上の歴史を刻んだ『調査情報』の休刊にともない、2021年4月よりペーパーレス化に踏み切り、新たなスタートを切りました。メディア論やメディアリテラシー、テレビに関連する論考等を中心に活動を続けております。2022年8月5日配信のラインナップをお知らせいたします。 【「ニュース」を破壊するものは何か?~フェイクニュース、ポスト真実、そしてワイドショー文化について】 「ニュース」というカテゴリーが破壊されつつある。危機に直面しているジャーナリズムを

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      • テレビディレクターがみた復活の長岡大花火

        内藤 亜沙美(BSN新潟放送 情報センターテレビ制作部)

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        • 「ニュース」を破壊するものは何か?―フェイクニュース、ポスト真実、そしてワイドショー文化について

          山腰 修三(慶應義塾大学教授)

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          • テレビの概念を変える~TVerの挑戦~(前編)

            龍宝 正峰(TVer取締役会長)

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            • 「役割語」とは何か、それの何が問題なのか

              金水 敏(大阪大学大学院名誉教授)

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              • <シリーズ SDGsの実践者たち> 第11回 新築住宅の太陽光発電「義務化」と現状は

                「調査情報デジタル」編集部

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                • データからみえる今日の世相~信じる・信じないはあなた次第、ですが……~

                  江利川 滋(TBS総合マーケティングラボ)

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                  • 視聴者の声~時代を反映する様々な声

                    村田典子(TBSテレビ視聴者サービス部)

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                    • 連載「放送と配信が区別できない世界でー個人情報保護の観点からー」

                      大平 修司(弁護士) 矢内 一正(TBSテレビビジネス法務部)

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                      • ヤフコメ閉鎖が問うプラットフォームのニュース支配

                        藤代裕之(法政大学教授・ジャーナリスト)  ポータルサイトのヤフーが記事を配信している一部媒体に対し、誹謗中傷の抑止という名目でヤフーニュースのコメント欄(ヤフコメ)を閉鎖した。以前から差別発言や誹謗中傷の温床だと批判されてきたヤフコメの対策をより進めたように見えるが、実態は媒体に責任を転嫁しているに過ぎない。本稿ではいつの間にか、インターネットニュースに影響力を強めるプラットフォームの責任を媒体が負わされているという不思議な状況を整理する。 コメント欄非表示は対策の限界

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                        • 7月号 ラインナップ

                           『調査情報デジタル』は60年以上の歴史を刻んだ『調査情報』の休刊にともない、2021年4月よりペーパーレス化に踏み切り、新たなスタートを切りました。メディア論やメディアリテラシー、テレビに関連する論考等を中心に活動を続けております。2022年7月4日配信のラインナップをお知らせいたします。 【テレビのネット同時配信の意義と課題】 テレビ番組のネット同時配信が本格化した。しかし単なる番組の同時配信や見逃し配信だけでは、もはや変化に対応できない。存在感を保ち続けるためにテレビ

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                          • 地上波インターネット同時配信の意義と課題~日本のテレビ局は、改革への道に踏み出せるか

                            辻 泰明 筑波大学教授・博士 (情報学) テレビからインターネットへの転換と同時配信 2022年春は、日本のテレビ史上、大きな転換期となった。4月11日、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京が番組のインターネット同時配信を開始し、先行していた日本テレビと並んで、在京の民放キー局によるサービスが出揃ったのだ。また、すでに2020年に開始していたNHKも、本年4月からその規模を拡大し、地上波のほとんどの番組を同時配信することになった。こうして、日本における同時配信はようや

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                            • 「お金に働いてもらう」と言わないための金融リテラシー教育

                              田内 学(お金の向こう研究所代表)  先月、「貯蓄から投資へ」と岸田総理が「資産所得倍増プラン」を掲げた。  一般に、日本では投資に回るお金が少ないと言われている。その理由の一つとして、日本では金融リテラシー教育が足りないという人もいるが、そもそも金融リテラシーが備わっているとはどんなことだろうか?  「これからは、お金に働いてもらう時代ですよ」 と銀行員に投資を勧められたときに、投資先に迷わないことだろうか?  いや、そうではない。  「お金は働いたりしないよ」と

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                              • コロナに翻弄された信州の“三大祭り”と報道

                                池野 真史(信越放送報道部デスク) いつもと違う「三大祭り」 「善光寺の御開帳」(4月3日~6月29日)と「諏訪大社の御柱祭」(4月2日~6月15日)そして「飯田お練りまつり」(3月25日~27日)。いずれも数えで7年に一度開かれる信州の大祭です。  前回まで御開帳は、御柱祭やお練りまつりの前年に開かれましたが、去年、御開帳がコロナで1年延期になったため、3つの祭りが重なる異例の事態となりました。  しかも、御柱祭は柱を山から里に運び出す「山出し」(4月2日~10日)に

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                                • <シリーズ SDGsの実践者たち> 第10回 六ヶ所村と再生可能エネルギー

                                  「調査情報デジタル」編集部  青森県の下北半島を南北に貫く、下北半島縦貫道路の南の起点から車を走らせると、しばらくして道路のそばに風力発電の風車が見えてくる。  次のインターチェンジで降りて一般道に入ると、巨大なタンクが数多く並ぶ場所が現れた。石油の備蓄基地だ。  さらに進むと、今度は道路の両側にある土地に、メガソーラーが広がっていた。周辺には、風車が取り囲むように立ち並ぶ。 ここは青森県六ヶ所村。下北半島の付け根に位置し、太平洋岸に面している。青森県最大の湖である小

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                                  • データからみえる今日の世相~夏の夜にアクティブなのは、宇宙に行きたい「宇宙派」の人

                                    江利川 滋(TBS総合マーケティングラボ)  この原稿を書いている今(2022年6月下旬)、関東ではまだ梅雨が続いていますが、気温の高い日もあって夏の気配がそこまで来ています。  ここ2年ほどは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、いろいろな活動が短縮・自粛で思うに任せませんでした。しかし、この頃は感染者数の動向も落ち着いた感があり、自粛していた活動も夏に向けて徐々に再始動しつつある模様。  短縮・自粛と言えば夜間の飲食店営業。筆者の身の回りでも夜の会食・宴席がぼつぼ

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