調査情報デジタル

TBSが1958年に創刊した情報誌「調査情報」が、デジタル版の定期購読マガジンとしてリニューアル。テレビ、メディア等に関する多彩な論考と情報を掲載。最新号のみ有料(200円)ですが、バックナンバーは常に無料でお読みいただけます。

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    • 定期購読マガジン「調査情報デジタル」

      TBSが1958年に創刊した情報誌「調査情報」が、デジタル版の定期購読マガジンとしてリニューアル。テレビ、メディアに関する多彩な論考と情報を掲載。最新号のみ有料(200円)ですが、バックナンバーは常に無料でお読みいただけます。

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    11月号 ラインナップ

    『調査情報デジタル』は60年以上の歴史を刻んだ『調査情報』の休刊にともない、2021年4月よりwebマガジンとして新たなスタートを切りました。メディア論やメディアリテラシー、テレビや社会に関連する論考等を中心に活動を続けております。2022年11月7日配信のラインナップをお知らせいたします。 【「番組コメンテーター」の構造的危うさ~玉川徹氏の降板劇から考える】 安倍元首相の国葬をめぐる発言で議論を呼んだ玉川氏の降板。その背後にはテレビ業界全体が抱える大きな問題が存在する。武

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      桜島 初の「レベル5」の課題~国内111火山大国に生きる「作法」

      平川 智宣(MBC南日本放送報道部)

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      <シリーズ SDGsの実践者たち> 第14回 ごみを「燃やさない」全国初の処理施設

      「調査情報デジタル」編集部

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      データからみえる今日の世相~ユーミン半世紀、歌は世につれ余は歌につれ~

      江利川 滋(TBS総合マーケティングラボ)

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      視聴者の声~「お笑いの日」「秋の新ドラマ」など

      村田典子(TBSテレビ視聴者サービス部)

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      10月号 ラインナップ

      『調査情報デジタル』は60年以上の歴史を刻んだ『調査情報』の休刊にともない、2021年4月よりwebマガジンとして新たなスタートを切りました。メディア論やメディアリテラシー、テレビや社会に関連する論考等を中心に活動を続けております。2022年10月3日配信のラインナップをお知らせいたします。 【ウクライナ侵攻とフェイクニュース】 SNSが地球規模で急拡大する中で起きたウクライナ侵攻。そこではすでにフェイクニュースが強力な武器として使われている。メディア・ジャーナリズムを専門

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      ウクライナ侵攻が示す、「武器」としてのフェイクニュースの脅威とは?

      平 和博(桜美林大学リベラルアーツ学群教授)  ロシアによるウクライナ侵攻は、フェイクニュース(偽情報・誤情報)を絡めたハイブリッド戦争の脅威を突き付ける。「武器」としてのフェイクニュースの標的は、ウクライナ国内にとどまらず、欧米、さらにはアジア、アフリカなどに広がり、国際世論を巻き込む展開となっている。また、AIを使ったフェイク動画も投入され、虚実の境界はさらに曖昧になる。フェイクニュースの狙いは、社会の混乱と分断、そして脆弱化だ。対抗するには、信頼できる事実をタイムリー

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      2022年度上半期ドラマ座談会前半(4月クール)

      影山 貴彦(同志社女子大学教授) 田幸 和歌子(フリーライター) 倉田 陶子(毎日新聞記者) 挑戦的で新しかった「17才の帝国」編集部 それでは、4月期のドラマからお話を伺いたいと思います。 田幸 できるだけバランスよく挙げたいとは思うんですが、私はNHKのドラマに偏って語ってしまうことが多くて、今回もまずはやはり「17才の帝国」(NHK)です。今までに見たことのない、アニメと実写のちょうど中間ぐらいの新しい質感でした。  扱っているテーマが「政治」で、政治を扱うドラマ

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      3年ぶりの復活あれこれin山形

      佐藤 浩(テレビユー山形・報道制作部長)  「3年ぶりに開催」の文字が踊った今年の夏。山形県内でも様々なイベントが復活しました。過去2年間新型コロナで自粛していたイベントが、過去最大の感染状況となった第7波の中実施されることになるとは皮肉なものですが、それでも我々人類は、この2年間で新型コロナへの対応策をそれなりに身につけ、「withコロナ」時代へ一つ前進、Nスタやまがたでも様々な「3年ぶり」を伝えました。 町民の希望となった花火大会 山形ではこの夏「史上初」の出来事が起

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      視聴者の声~多様性への配慮

      村田典子(TBSテレビ視聴者サービス部)  この夏は、「Nスタ」井上貴博アナウンサーのノーネクタイ&カジュアルな服装が視聴者から好評を得たが、残暑もほぼおさまり、街でジャケットやカーディガンをはおる人を見かけるようになった頃、再びスーツ姿に。生活に即したニュースをお届けする立場であるアナウンサー、肌感覚を視聴者と共有し、それを示すことはとても大事なことだ。  9月は夏のドラマが終了を迎える時期でもある。有難いことに深夜ドラマを含め4本の連続ドラマはいずれも好評で多数の感想

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      選挙権年齢の引き下げは若年層の政治関心を高めたのか

      善教 将大(関西学院大学教授) 公選法改正による選挙権年齢の引き下げ 2015年6月17日の参議院本会議において、選挙権年齢を18歳以上へ引き下げる改正公職選挙法が全会一致で可決され、成立した。  これにより2016年の参院選から、高校生を含む18歳以上の人が投票できるようになった。今や多くの若者が18歳の段階で投票参加を経験している。小中高生を対象とする主権者教育の機会も、以前と比べると明らかに増えている(塩沢, 2018)。 引き下げの若年層に対する影響は? 選挙権

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      <シリーズ SDGsの実践者たち> 第13回 市民主体で取り組む「生ごみの資源化」

      「調査情報デジタル」編集部  町内会の建物などがある土地に、見慣れない機械が置かれている。住民が何かを入れた容器を持ってきて機械の鍵をあけると、容器の中身を投入した。中身は生ごみだった。  この機械は電動式の生ごみ処理機。投入された生ごみは撹拌され、微生物の力などによって分解される。分解された生ごみは10分の1ほどの量になって出てきて、土になじませれば肥料として利用できる。  東京都町田市の真光寺3丁目町内会では、「リサイクル広場真光寺」を2009年に開設。従来はごみと

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      データからみえる今日の世相      ~今どきの「おしゃれ重視派」~

      江利川 滋(TBS総合マーケティングラボ)  今年の夏も暑かったですが、秋10月ともなると衣替えのシーズン。会社勤めの男性では、クールビズで身につけられることのなかった上着やネクタイが、再び出番を迎えているかも知れません。  しかし、この頃ではビジネスマンの服装もカジュアル化が進み、秋冬だからといってスーツを着るとも限らなくなっています。  いずれにせよ「装いの秋」ということで、おしゃれが好きな人は「今年はどんなファッションを楽しもうか」と心待ちなのでは?  そんな「お

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