新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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7月号 ラインナップ

調査情報デジタル

 『調査情報デジタル』は60年以上の歴史を刻んだ『調査情報』の休刊にともない、2021年4月よりペーパーレス化に踏み切り、新たなスタートを切りました。メディア論やメディアリテラシー、テレビに関連する論考等を中心に活動を続けております。2022年7月4日配信のラインナップをお知らせいたします。

【テレビのネット同時配信の意義と課題】

 テレビ番組のネット同時配信が本格化した。しかし単なる番組の同時配信や見逃し配信だけでは、もはや変化に対応できない。存在感を保ち続けるためにテレビ局がなすべきことは何か。情報学を専門とする辻泰明教授の論考。

【「お金に働いてもらう」と言わない金融リテラシー教育】

 高校の家庭科で「金融」教育が始まった。若い世代に、そして我々に必要な真の金融リテラシーとはどのようなものか。「お金の向こう研究所代表」の田内学氏が論じる。

【コロナに翻弄された信州の“三大祭り”と報道】

 昨年はコロナ禍で延期された善光寺の御開帳。一年ずれたことで信州の三大祭りが一年のうちに重なる異例の年となった。制約を抱えながら実現にこぎつけた祭りと、みずからもコロナ禍に襲われながら、それを伝えた地元放送局。

【六ヶ所村と再生エネルギー(連載企画 SDGsの実践者たち)】

 国家石油備蓄基地が存在し、再生可能エネルギーの発電所が集積する六ヶ所村。一方、原子燃料サイクル施設は30年近く経過しても未完成。六ヶ所村は今どうなっているのか。

【データからみえる今日の世相~あなたは宇宙に行きたい?】

 民間宇宙旅行元年を迎えても、まだまだ高額な宇宙旅行。宇宙に行ってみたいと思う人はどんな人だろうか。

【視聴者の声 テレビ番組には何ができるか?】

 コロナ禍に続く戦禍。ジェンダーや性教育に関する様々な情報と議論。その中でテレビ番組がもつ重要性と可能性は。

【新連載「放送と通信が区別できない状況での個人情報保護」】

 放送と通信の垣根はいまや無いに等しい。この状況下で、個人情報の保護はいかになされるべきか。専門家による連載の第1回。

【ヤフコメ閉鎖が問うプラットフォームのニュース支配】

 話題となったヤフーニュースのコメント欄(ヤフコメ)の一部閉鎖。その意味するところと今後への影響、課題。

次回配信は8月8日(月)予定

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TBSが1958年に創刊した情報誌「調査情報」が、デジタル版の定期購読マガジンとしてリニューアル。テレビ、メディア等に関する多彩な論考と情報を掲載。最新号のみ有料(200円)ですが、バックナンバーは常に無料でお読みいただけます。