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定期購読マガジン「調査情報デジタル」

TBSが1958年に創刊した情報誌「調査情報」が、デジタル版の定期購読マガジンとしてリニューアル。テレビ、メディアに関する多彩な論考と情報を掲載。最新号のみ有料(200円)ですが… もっと読む
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#忽那賢志

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オミクロン株について

【オミクロン株による感染が広がる中、その性質を正しく理解したうえで、備えるべき点、注意すべき点は何か】 忽那 賢志 (大阪大学大学院医学系研究科 感染制御学講座教授)  オミクロン株はスパイク蛋白の遺伝子に30もの変異があり、このうち15か所の変異は感染成立に関わる受容体結合部位に存在しています。  これまでの変異株と同様に、オミクロン株でも感染力の増加や、過去の感染やワクチン接種によって付与された免疫を回避する能力の増加が明らかになってきています。 続く世界での感染拡

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