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定期購読マガジン「調査情報デジタル」

TBSが1958年に創刊した情報誌「調査情報」が、デジタル版の定期購読マガジンとしてリニューアル。テレビ、メディアに関する多彩な論考と情報を掲載。最新号のみ有料(200円)ですが… もっと読む
メディアのありようが鋭く問われている現代。メディアの果たすべき役割は何か? メディアの現場では何が… もっと詳しく
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#電通メディアイノベーションラボ

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2022年以降のメディア状況

【コロナ禍の状況がいまだ流動的な中、2022年以降のメディア状況はどうなっていくのか。電通メディアイノベーションラボ研究主幹の北原氏による考察】 北原 利行(電通メディアイノベーションラボ) はじめに 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による国内感染が初めて確認されたのは2020年1月15日であった。その後感染拡大に伴い4月16日に緊急事態宣言の対象を全国に拡大して発出した。その後感染は拡大期と縮小期を繰り返し、それにともなって2021年末までに4回の緊急事態宣

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