調査情報デジタル

TBSが1958年に創刊した情報誌「調査情報」が、デジタル版の定期購読マガジンとしてリニューアル。テレビ、メディアに関する多彩な論考と情報を掲載。最新号のみ有料(200円)ですが、バックナンバーは常に無料でお読みいただけます。

コロナ禍のもとでのメディア・リテラシー

【コロナ禍のもと、メディアは何をどう伝えるべきか。メディアと受け手の「逆転」とは? 世界情勢に精通し、広い視野から世界と日本で生じる数多くの問題に切り込んできた…

TBS新型コロナ調査報道班が大切にしてきたこと

【未曽有のコロナ禍。TBS新型コロナ調査報道班は「見えなかったこと」「声なき声」を伝えてきた。医療従事者の協力による密着取材の記録】 山岡陽輔(TBS報道局編集部…

「ひるおび!」はコロナ禍とどう向き合ってきたか

【日々大量の情報を迅速正確に届けねばならない情報番組。一方で大人数の出演者、スタッフの感染も防がねばならない。現在も続く彼らのたたかいの状況】  松添美徳(TBS…

北海道放送(HBC)のコロナ禍での取り組み

【全国に先駆けて一斉休校が決まるなど、新型コロナに翻弄され続けた北海道。地元のテレビ局は何を、どう報じてきたか。】 山﨑裕侍(HBC報道部編集長) 突然の「緊急…

データからみえる今日の世相

【テレビ局の膨大なデータから見えてくるもの。日本人が好きな食べ物の人気の移り変わり、東西の違い】 江利川 滋(TBS総合マーケティングラボ)  時代の流れや世相を切…

視聴者の声

【収束の気配を見せないコロナ禍。視聴者がテレビ放送に求めるものは何か。そして、テレビ局はどう応えているか】 鈴木宏友(TBSテレビ視聴者サービス部) 新型コロナに…